longslim’s blog

思うがままに書いています

スカートの似合う女性

昨日は「東日本大震災」の重い話題だったので、今日はスタイルの話題を(笑)

私は断然スカート派です。女性らしさがよく表れているのはスカート姿でしょう。それもミニスカートではなく、ロングスカートです。「お嬢様系」というのでしょうか。ロングスカートにブラウスが似合う清楚な感じの女性がタイプです。和服文化が薄れてきたころから女性は「スカート派」か「パンツ派」のどちらかですが、元来おしとやかで控えめな女性が多い日本人気質に合うのはスカートだと思うのです。女性躍進という最近のキーワードからすると「パンツ派」でバリバリ活躍するイメージがありますし、あまり「女性らしさ」を口にするとジェンダーフリーの立場からも、女性蔑視と嚙みつかれてしまいそうです。しかし、そんな気を張って頑張っている女性とたまの休日にいつもとは違うスカート姿でバッタリ出くわしたら、それはもうドキドキですよね。普段とは違う「だから」余計に女性らしく見えてドッキリしてしまいます。金曜までの彼女とはスタイルが違う土曜日の彼女はパンツではなくスカートだった!! なんて素敵な。いつものデパートで見かけたら、いつも見ているのに思わず振り返ってしまいますよねぇ。いつもと違う「わたし」を演出してみたかったら、是非スカートを!!白いブラウスを!!そしてアクセントにメガネを!!・・・なんて妄想が過ぎますかね。

 

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東日本大震災での父親の罹災

3月11日の「東日本大震災」から10年の日に合わせて、今週末様々なテレビ番組で特番が組まれていますね。追憶の放送だったり、未来に向けた番組であったりテレビドラマで出来事を振り返ったり。いまだに2,000人以上の方々が10年経っても家族のもとに帰れずに「行方不明」となっています。多くの方が津波で流されて海中におられるのではないかという予測があります。

私の父は10年前のあの日、仕事で宮城県石巻市に居ました。実家が塩釜市なので車で通っていました。寒い1日で早く仕事を終えて帰ろうかと思っていたと聞きました。しかし、物凄い地鳴りと共に大地震が発生し「ただ事ではない」と移動を始めたそうです。ちょうど海へ注ぐ川に架かる橋の上で、車は避難しようとする車両で立ち往生。車は動けなくなり、何十人という人々が無言のまま橋の上から河口部を見つめていたといいます。「津波がくっかも知んねぇなぁ」と誰かが口にしましたが、誰も移動することが出来ずじっとして車に乗り窓を閉めてまた海を見つめ続けていたそうです。小雪が舞い始め、寒さでとても辛い時間だったと回想しましたが本当につらい時間はその後にやってきました。

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津波です。河口部が膨れ上がってきて見る見るうちに海から濁流が押し寄せ、父が居た橋の下を上流に向かって逆流してゆく。いつこの橋も欄干から流されて飲み込まれるのか。まさに生きた心地がしなかったと言います。しばらく逆流が続いて一時の静かな時間が流れてから、さらに恐ろしい事態が発生しました。逆流した海水が川の上流から海に向かって流れ始めたのです。その海に戻る濁流には、家・樹木・廃材・車・信号機・看板・コンクリート。物があふれ返って流されていく。よく見てみると濁流は犬・猫・人間・・・。命あるものも未だ生きたまま海へと流されていったそうです。助けを求めて叫ぶ声が聞こえながら、何もできずに橋の上からただただ見つめることしかできない。しかも自分が立っている橋自体も一緒に流されてしまうのではないかと、気が気ではいられない。その晩は結局、橋の上の立ち往生は改善せず雪が降る中、数十人の人々が車の中で一晩を過ごし翌日の昼になってから移動が始まったそうです。一晩中、川は轟音を立てて流れ続け沿岸部では火災も発生しており、救急車や消防車両のランプが消えることはなかったそうです。その後に父親に会ったときにその時の状況を聞いてみたら「もう石巻さわ、いぎだぐねぇ。もうあそごは、やんだ」と語っていました。老年になった父親でさえ抱えた心理的ストレス。子供や思春期だった若年層への影響はいかほどかと思います。10年経ちますが、まだ10年。心の復興を切に祈ります!!

 

        

女性の通販事情2

昨日「みんながやっている通販」で知り合いの女性の話を書きましたが、実はうちの嫁さんはやっていないことを知りました。ネットはよく見ているので、てっきり何か購入しているのだと思っていましたが、衣類なども購入はしていないそうです。実際に購入するのはデパートなどに行って買うか、子供の買い物のついでに自分のものを買う程度のものだそうでした。家具なども「二〇リ」のものだったり、ホームセンターで組み立て式のものを買ってきては作っていましたね。あまり買い物には関心が無いようで、食べることや博物館めぐりなどをしてストレスを解消しています。一番のストレスは夫である私の存在なのでしょうか(笑)。

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「みんながやっている」ようなので、何か通販してみれば?と問うと、実物を見てみないと買いたくないとのこと、そんな感覚の女性も身近にいました。けれども通販事情はますます隆盛を迎え、日本経済の大きな支えとなっています。物を買う人が居なければ経済は回りませんから、うちの嫁さんにも何か購入するように勧めてみようかと考えています。コロナ禍の中、少しでも経済の下支えとなるように皆さんも積極的に通販を利用して楽しみながらリラックスして買い物を楽しんでくださいね!!

 

    


 

 

女性の通販事情

女性が通販を利用して衣類などを購入する機会が多いのだそうです。知らなかったのですが、同僚の同年代の女性と話していたら「通販? みんなやってるわよ」とのこと。その女性も月額で数万円のお買い物を通販でしているそうで、他の女性に聞いても二十代独身の女性から、五十代の主婦までなんと全員が「通販」を楽しんでいました!!

特に「洋服や下着」など衣類をネットで購入しているそうです。のんびりとネットを見ながら衣類を選ぶのがリラックスタイム、なのだそうです。今やデパートなどに実際に出かけて買い物をする時代ではないのかもしれませんね。初めはコロナの影響もあって外出を控えているのかと思いましたが、そうではなく画面を通していろいろな衣類を試着する自分を想像しながら、のんびりとした時間を有意義に過ごしているようです。

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ママさん世代も子供たちが寝てからネットに向かい、お茶を飲みながらいろんなタイプの衣類を想像して試着するのだそうです。普段の日常着や仕事場での介護服ではない自分の姿を思い浮かべ、気に入ったものがあれば購入して休みの日に外出しているのだそうで、一度見てみたいと思いました(笑)。変身願望というのでしょうか、画面上には無数の衣類が存在しているので、自分に似合いそうな洋服を探すのが楽しくてしょうがない様子です。ご主人も知らない、想像もしたことのない衣服を選んでいる自分の時が「至福の時」と表現する中学生のお母さんもいました。それぞれに楽しみな時間を作っているのは素敵なことだと思います。確かにファッションにも関心がなくなってしまったら、その時から「オバさん化」が始まるのかもしれませんね!!家事も買い物も仕事も近所づきあいも全て同じ服、という方もいますものねぇ。女性として美しさを追求するのは古来からの習わし。化粧ぐらいしなさい!!という言葉もあったもので、きれいな女性が増えることは賛成します。

 

「みんながやっている」位の通販なので興味本位で眺めてみたら、それはそれは実に様々なタイプの衣類が売られていますね。ファッションの世界は幅が広く奥が深いなぁと思いました。皆さんも負けじと美しくなって誰かを振り向かせてあげてくださいませ!!

 

  


 

    

 

緊急事態宣言また延長

ズルズルと延長が続いている「コロナウイルス」に伴う「緊急事態宣言」ですが、三月七日の予定もまた、一都三県は二週間ほど延長となりました。この二か月以上の延長によって、様々な業種に影響が出ています。もっとも最たる例は「飲食店」でしょうけれど、ほとんど九割の企業は何かしらの経済的影響を受けているようです。コロナ禍で偶発的に利益が上がったのは「マスク・手指消毒」など健康・衛生用品の企業位のもので、観光地などはダメージが大きく政府の支援金だけではとても存続が間に合わずに倒産するホテルや旅館などもありました。

 

昨日も歯切れの悪い首相が「専門家のご意見を伺いながら・・・」「私が最終決断を下す・・・」など答弁を聞いていてよくわからなくなります。今日のところは一都三県の延長のニュースばかりです。そのうちにまた二転三転しかねない状況ですね。世界的な感染症ですから、その国々でリーダシップを取っている方々の心労は察するに余りありますが、ドン!!と首相には構えていて欲しいものです。次第にワクチンがに入り始めており、医療関係者・高齢者から順次接種が始まっているのは喜ばしいことです。このまま接種が順調に行われ、希望する方々が速やかにワクチンを受けて、安定した国家となったところで「東京オリンピック」と進みたいですね。今の状況では受け入れ態勢も不十分(オリンピックのための医療従事者が確保できない)ですし、開催すら危ぶまれています。委員会の方々のこれまでのご苦労を考えれば、喜んで海外から選手もスタッフも観客も入れて「平和の祭典」をお祝いしたいのですが、現実には「開催は難しい」と国民の七割が感じているようです。「これ以上の日本での開催の延期はない」という言葉も理解できます。各国が望んでもなかなか実現できない四年に一度の祭典ですからねぇ。まずはコロナが収束してからでないと、経済もオリンピックも厳しいでしょうね。

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