longslim’s blog

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ドラクエ2が消えました!!

先日、ドラクエ1をクリアして一息付いていましたが。すぐにドラクエ2がプレイしたくなって、さっそく始めてしまいました。ドラクエ2をご存知の方も多いでしょうが、ロトの子孫である3人のロトの末裔が旅をしながら仲を深め、大神官ハーゴンを倒すという物語です。もちらん裏ボスもいまして、このボスが結構強い。こっちが本命ではないかと思うほどに、ハーゴンが可愛らしく思えます。

この3人の末裔ですが、それぞれに特性があってローレシアの王子は力は強いが呪文が全く使えないタイプ。ひたすら叩く「戦士的」位置付けです。サマルトリアの王子は力は弱いし、呪文も今一つという中間の「悟りきれていない賢者的」位置づけ。ムーンブルクの王女は初め「呪いをかけられて」犬になっていたという曲者。呪文が得意で素早さもまずまずの「星降る腕輪を身に着けた賢者的」位置づけ。それぞれにロトの末裔でありながら、単独では誰一人自力でハーゴンを倒せない。この微妙なバランスをあえてエニックスが演出したのか。

3人が特性を生かしながらハーゴンを倒すという物語が織りなす世界に、バランスが悪いなぁと思いながらも引き込まれ感情移入して冒険してしまうのです。かつての勇者の舞台であったアレフガルドの寂しい現実と竜王の末裔の哀れなお城。船を手に入れてから、いきなり大海原に投げ出されて「どこで何をしたらよいのか分からないカオスな現実」。冒険のヒントがバラバラの町にあるので行ったり来たりの大騒動。モンスターのレベルが極端に変わり、橋を越えたら歯が立たなくて全滅。など厄介ながらも少しずつ自分たちのレベルを上げてボスに立ち向かってゆくという点では、正統派のRPGですね。まだ勝てないのならば、勝てるようになるまでレベルを上げろ!!そして再チャレンジをしなさい!!と教わっているようなゲームです。

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その冒険の中盤で冒険の書が消えました。不安なので2か所にセーブしていたにもかかわらず、あえなく2つとも「お気の毒ですが・・・冒険の書1、2は消えてしまいました」と(涙)。またしても、しばしボー然とSFCとテレビ画面を見つめていました。

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